美人の作り方

男性受けでも、スタイル維持でもなく、私はなぜおっぱいを大きくしたいのか。




にじのあめこです。

 

私はバストのサイズが小さ目のいわゆる品乳です。

 

おしょうゆの小皿がまな板に裏返しで乗っている感じ。

 

で、バストを大きくしたい欲が出ているのですが、なぜなのか?と考えてみました。

 

 

もともとバストの大きさには興味がなかった。

 

学生時代はスポーツやっていましたし、むしろバストは邪魔。

色気も必要としていなかったので、バストアップを試したことはありませんでした。バストアップに関する情報は本当に要らなかった。

というか、やせ形だったのでかき集めるお肉もなかったし、

結婚、妊娠、出産を通じて、「大きかったらよかったな~」くらいの認識を持ったことはありますが、むしろ

「大きいほうが悩みは深いだろうな~。貧乳は身軽よ…」

 

と思っていました。

 

 

授乳が終わってなんだかさみしくなった。

 

2人出産して、授乳が終わって、授乳が終わると乳ってへこむレベルで小さくなるんですけど。

 

「へこむ」って気持ちがじゃないですよ。

胸がへこむんですよ!!!!

 

本当になくなったんですよね、胸が。

 

で、私は既に結婚していて、これから新たな男性を引き付けるためにおっぱいが大きい必要はないし、授乳も終わって、これから子供産む予定もなく。

乳房という臓器を使う予定がないんですよね、今のところ、未来永劫。

 

つまり。

 

私のおっぱいはもうお役御免なのか…?

 

と、ふとさみしくなったわけです。

 

 

たわわでふわふわのおっぱいってきれいだな、と思った。

寂しくなってからというもの、日常生活で目に入る、他人のたわわなお胸を見ては

「ああ、きれいだな。素敵だな。私も自分のおっぱいふわふわにして触りたいな」と思ったわけです。

 

 

なんでしょうね、この気持ち。

今までバストに興味なかったから、自分でもよくわからない…。

 

異性を引き付けるためではない、この気持ち

 

前述したように、夫とも仲良いし、新たな異性を惹きつけようとは思わないのですよね。

また、よく言われる「胸がツンとしていると、かっこよく洋服が着こなせる」とかも違う。

むしろお胸の主張は小さいほうが洋服はゆがまずに着ることができます。

 

 

化粧やヘアカラーと同じ欲望なのかも。

化粧するとき、ヘアカラーするとき、そこまで他人の目を意識しないです。

「この色カワイイ!」と思ったら買うし、「このモデルカワイイ!」と思ったら髪型を真似したりする。

「おっぱいふわふわにしたい!」もそれに近い感情のような気がします。

要は、自己満足ですね。

 

「モテたい」からふわふわおっぱいが欲しいというわけではなく、「きれいな女性」と思われたいからネイルするのでもない。

「自分がアガルから」やりたいことってあります。

(もしかしたら、「自分がアガル」を突き詰めていくと「誰かから見られたい像」が出てくるのかもしれないですが)

 

きっと「ふわふわたわわなおっぱいに憧れる」のも、自分がアガルからなんだろうな、と思っています。