おすすめレビュー

災害時のモバイルバッテリーはソーラーチャージャー可能なタイプがおすすめ!

災害時に一番必要なものはなんでしょうか?

それぞれいろんな意見があると思いますが、私は「スマホ」「バッテリー」だと思っています。

 

 

◇災害時の命綱は「救助をツール要請できるツール」

洪水のとき、取り残されたとき、自力で避難できないとき。
まずは「ここにいるよ!」と、助けを求められることが重要だと感じます。

スマホがあって、電波が届けば、SOSを出したりツイッターで救助要請ができますよね。

ということで、最低限「スマホ」そして「モバイルバッテリー」が命綱かな、と現在は感じています。

今回、ソーラーチャージが可能で、大容量のモバイルバッテリーを購入したのでレビューしますね!

 

 

◇購入したのは、アマゾンで人気のソーラー充電可能のモバイルバッテリー、16000mAh!

アマゾンで太陽光充電が可能なシリーズを購入しました。
モバイルバッテリーを購入する際に重視したことは

・大容量であること
・いざという時にソーラー充電できること
・アダプタがついていること

それぞれ解説していきますね。

 

 

◇大容量で、16000mAh…つまり!iphone6が4回フル充電可能!

大容量でなければ、災害時に結局バッテリー切れを起こして不便に感じてしまうと思います。

容量は10,000以上のモバイルバッテリーを探していました。

今回購入したモバイルバッテリーは、16,000mAhなので、私のiphone6が4回フル充電可能です。(すごい!)

 

 

◇いざという時にソーラー充電できるモバイルバッテリー

災害時に避難生活になったとして、いつ電気が使えるようになるかどうかはわかりません。
場所によっては数日間使えないこともあるでしょう。

こちらのモバイルバッテリーでのソーラー充電は、緊急的な使用方法とのことですが、いざとなったら太陽光で充電できるのはありがたいですよね。

 

ちなみに、強い太陽光にあてて1時間200mAhです。
ためしに太陽光にあてて充電してみたところ、確かに充電できてる…!

しかし、直射日光なのでめちゃくちゃバッテリー本体が熱くなります…!(だ、大丈夫かこれ?)というレベル。
本当に緊急時用ですね。

 

 

◇アダプタがついていること

私はアイフォンですが、夫はアンドロイド。
追加でたくさんコードを購入するのは面倒だったので、アダプタがある程度ついていてほしいな、と感じていました。

今回購入したモバイルバッテリーは、新しいコードを購入しなくても充電ができました。

(コードにさすアダプタは付属していないので、すでに持っているものを使用しました)

※画像coming soon※

その他メリットとして懐中電灯がついているのもポイント高いです!
iphoneのように、強い光が出る懐中電灯付です!いざという時助かります!

 

◇デメリットは?…それは大きいこと!!

ソーラーなので、もちろんデメリットもありますよ~。

大きくて重い!
ソーラーパネルがついているので、どうしても面積が大きくなります。
さらに、大容量なので、重いです。

ちょうど、iphone6に対し、一周り大きいですね。
最近のモバイルバッテリーは薄型、軽量化が進んでいます。

 

【私が購入したソーラーチャージ可能なモバイルバッテリー】

容量:16,000mAh

サイズ:17.2 x 10.8 x 2.2 cm

重さ: 240 g

 

【最小最軽量大容量モバイルバッテリー】
(※アマゾンベストセラー)

容量:10,000mAh

サイズ:6 x 9.2 x 2.2 cm

重さ:180g

 

アマゾンのベストセラーのモバイルバッテリーは。容量が小さくはありますが、横幅がソーラータイプの約半分ですね。小さい…!!

ちなみに現時点で両商品のお値段はほぼ同じでした(約2,700円です。)

まあ、少々大き目ではありますが、私はこまめに充電して日常使いしています。
外出時なんかは必ず持って行って、夕方頃になると使っていますよ。

 

超ダサいですが、ヘアゴムでiphoneと一緒に留めています笑。
※画像coming soon※

 

 

まとめ

災害はいつ自分を襲ってくるかわかりません。
モバイルバッテリーがあれば助かるというわけではありませんが。
しかしモバイルバッテリーをこまめに充電したり、持ち歩いていれば、いざ外出先で災害に合っても少し心の支えですよね。
「充電がなくて、救助要請ができない!」がないように備えておきたいな、とおもったにじのあめこでした。

以上、災害時への備えにおすすめの、モバイルバッテリーのご紹介でした!