日記、雑記

今日、学校を休みたいと思っているキミへ

 

 

 

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学校や会社を休むほうがあとあと面倒だよ。それでも行きたくなかったら休んでもいいよ

 

 

 

今日は学校に行きたくないの?

そうだね。

そういう日もあるよね。

私もも、子供のころ、「学校行きたくないな~」ってことはよくあった。

理由はいろいろだった。

小学校の時は、苦手なテストがあるとか、嫌いな体育があるとか。

友達とケンカしたとか。

中学校の時はクラスの友達4人組の中で、何となく疎外感を感じたり。

部活でレギュラーから補欠に落ちてみじめだったり。

合唱コンクールが苦痛だったり。

仲良しと思っていた人から無視されたり。

ただ何となく周りのお友達とうまくいかないとか。

あと、特に理由はないけど嫌、面倒ってこともあった。

まあ、大体は結局学校に行ってた。

いざ学校に行ってしまえば、そこまで嫌なこともなく、

結構楽しんで帰ってきてた。

意外に朝、気が重かった日ほど、学校で楽しいことがあったりもした。

 

結局学校に行っても、ずっと憂鬱で早く帰りたいって思ってることもあった。

そんな日は、ひたすら学校が終わるのを待つか、

仮病を使って保健室に行ったり、早退したりした。

仮病は結構使えるから、自分の心を守るためならうまく使っていいと思う。

 

 

 

学校を休んだり、仮病を使うほうが、あとあと面倒なんだけどね。

翌日学校に行ったときに友達とか先生から「体調どう?大丈夫?」って聞かれて、説明しなくちゃいけない。「何となく行きたくなかったのー」とは言えなくて笑

「ちょっと風邪っぽかったから…」とかね、それらしいことを言わないといけないでしょ?

それはそれでストレス~

あと、休んだ日のノートを見せてもらわないといけないし。

休んだ日に小テストとか工作があったらその分遅れるし。

別日に何か補講で受けないといけないかもしれないし。

1日休むと、そのあとはそれはそれで少しめんどうだったな。

 

「休もうかな~」とおもっても、休むほうが面倒だしな…と思っていくことの方が多かったなぁ。

 

今だって「今日は仕事に行きたくない…」って思うこともよくあるよ。もちろんある。

仕事は好きだし、誇りを持ってるけど、

「行きたくない、疲れた、寝てたい。もういやだ。何もかも忘れてジャマイカに行きたい。」なんてことしょっちゅう。

でも、仕事を休むほうが大変で面倒だから、結局行ってるわけです。休まずに。

仕事を休むと、「仕事を休みます」って連絡しなくちゃいけないし、「今日はこれをやっておいてください。お願いします」って自分が休む分の仕事を誰かに頼まなくちゃいけない。

休んだ次の日に仕事に行ったら、「休んだときはご迷惑おかけしました。代わりにやってくれてありがとうございました」ってお礼を言って回らないといけないし、休んだ理由を説明して、休暇申請をしに偉い人のところへ行かないといけない。

休むことのほうが、やることたくさん増えて大変なのですよね重なると、信用と、お給料も減るという。そんな現実もありつつ。

 

 

でも休んだ後の大変さを考えても、それでもどうしても休みたいなって日は休んでる。

それだけ今日の自分は疲れてるってことだから。

会社に行きたくないって気持ちも、学校にどうしても行きたくないっていう気持ちになることも、十分病気だと思う。

心の栄養失調。

そんな時は、休む連絡だけは頑張ってすることです。

(無断欠席、無断欠勤すると。会社や学校から安否確認の連絡がきてしまう。自分のタイミングで連絡するほうが疲れない。)

そして後の処理は明日以降の元気な自分にまかせる。

明日も元気になれないなら、何なら1週間くらい休んだっていいと思う。

「季節外れのインフルエンザになって、体調が悪すぎて病院に行くことすらできませんでした。診断書はありません!」

ということでいいと思う。

今日の元気がない自分は、しっかりと休ませてあげることにしていいです。

 

いじめとか辛すぎていきたくないなら、学校行かなくてもいいよ

この記事を読んでいる人は、もしかしたら、

なんとなくとかそんなレベルじゃなくて、いじめられてるから行きたくないとか、

もう、全然友達がいなくてつらいとか、

先生が怖すぎるとかそんな理由もあるかもしれない。

昨日も今日も、明後日も、一生学校へ行きたくないっていうこともあるかもしれない。

いいんです。学校行きたくなくてもいいですよ。

学校行けなくても大丈夫。

ちなみに学校って、星の数ほどある。

勉強する方法は学校へ行くことだけじゃない。

友達も、学校じゃなくたってできるし、子供のころに友達がいなくたって何の問題もない。

学校の人間関係で悩むのは15歳まで。高校から好きな学校に行けば、環境は変わる。子供が15歳まで耐えられないなら、親が助けるべき。   // 今思い返せば、小学校、中学校時代の悩みって、対人関係がほとんどを占めていたと思います。     ■子供は環境を自分...

このプレジデントの記事もとても良いので読んでみると良いです。↓

“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

あなたが今毎日いる場所が苦痛でどうしようもない時は、行かなくていい。

絶対に行かなくていいし、あなたが楽しくいられる場所は他に必ず見つけられると思う。

 

ただし、もし学校に行かない場合、読み書き計算はできるように図書館に行ったり、動画で勉強したりしたほうがいい。

 

世の中のレールを外れるということは、自分で考えて道を選んでいく必要があるから。

みんなと同じように学校へ行って、就職してという流れに乗るなら、何も考えていなくてもそれなりの大人になれるかもしれない。

でも、みんなと同じ流れに乗らないなら、みんなよりもたくさん考えて、自分はどういう道やどういう流れに乗るのか、と考える必要がある。

 

だからこそ、みんなと違うことするならば、最低限の勉強はしておこう。

ママに塾の先生や、家庭教師を探してもらってもいい。

勉強と世の中のことを知っていることは、生きる上でとっても大事。

学校に行かなくてもいいけど、読み書き計算はしっかりとやること。

学校に行かない分、大人の言うことに耳を傾けること。

自分がどうやって大人になって生きていくかをしっかり考えることをしてください。

そういう意味でも、今日はそれを考える時間にして、学校を休んでもいいとおもう。

学校休んで火遊びとか、出会い系とか、危ないことはしないようにだけ気を付けて。