子育て関連

子供に怒ってしまうことを後悔してる過去の私へ。怒りは我慢しなくていいんだよ。





にじのあめこです。

子供につい怒ってしまう。

子供に怒りたくないのに。

こんなに怒っている自分が嫌なのにコントロールができない…!

私も、日々そんな気持ちに悩まされています。

子供たちは6歳と3歳になり、ようやく大人の話も理解できるようになってきました。

 

おかげさまで、私が怒り狂ってしまうことも、減ってはきました。

それでもイライラしてしまう日もあるのですよね~。

 

しかし、怒りや悲しみなどの感情は、我慢すべきものではないらしいのですよ…!

この考え方を知って救われたとともに、今行っていることを記事に書きたいと思います。

 

人間の感情は排泄と同じで生理現象のようなもの

 

アマゾンのキンドルで読んでいた本の中に、

・感情は人間の生理現象であり、排泄と一緒。

・感情を我慢したら身体に悪い。

・とはいえ、TPOは必要。電車で排泄しないでトイレまで行くのと同じ。

 

参照した本:『苫米地博士の「知の教室」』より

これを読んで「ああ、なるほどな」と腑に落ちたのでした。

人間は感情があるから、コミュニケーションが取れるからここまで進化して繁栄した種族ですよね。

「感情」ってとても大事なもので、感情が湧き上がってくるのは仕方ないことなのです。

 

 

感情を吐き出すことは排泄と同じで気持ちいい

感情に揺さぶられて、それを吐き出すことは生理現象。

だから、「全米が泣いた!」映画を見たいと思うし、「怖い話」をきいて恐怖を感じたいと思うし、感情を揺さぶられることが娯楽になるわけなのでしょう。

 

感情に任せて泣いたり、大きな声を出すことは、気持ちがいいことなんでしょうね。

 

 

感情に任せるのは排泄と同じでTPOを考えるべき

本にも書いてあったのですが、公の場では漏らさないように我慢しますよね。

猫ですらトイレできちんと排泄すると。

 

そう、湧き上がる感情を抑える必要はない。

しかし、どこでどんなふうに感情を出すかは、理性で抑えよ、ということだそうです。

(それができないんですけどって感じもしますけど)

 

これで感じたのは、「職場でイライラして周りに当り散らす人はおもらししているのと同じ」だと。

 

職場はビジネスの場ですし、同僚は自分の家族じゃない。

イライラをぶつけるのはTPOと違うと思うのですよね。

そうか、それで職場で怒り散らしている人はあんなに不快だったのか、と合点がいきました。

 

 

 

子供に怒ってしまう時はどうしたらいいのか

これは私もまだ道の途中ではありますが、少なくとも「怒を感じてしまう自分を責めなくていい」ということは確かです。

 

子供というのは親にとって時に、いや常にあまりにも理不尽な存在であり、想定通りに物事をすすめられないのはストレスに感じて当たり前だから。

 

しかし、じゃあ感じた怒りをそのまま子供にぶつけていいのか?というとそこです。

それはTPOです。

大人で親であるのなら、感じた怒りをその場ですぐに、子供にぶつけて発散するのは良くない、ということをまず私は理解しました。

 

子供がすぐに靴を履かない。

 

伝えたことをことをやらない。

 

何度言っても遊びをやめない。

 

自分の思い通りにいかないことに怒りを感じていい。

でも、その場で発散せずに、違う場で発散させるのだと言い聞かせるべきなのですね。

 

私もトライアルの途中ですが、

にじのあめこ
にじのあめこ
あーこれ後でツイッターに書き込もう…
にじのあめこ
にじのあめこ
あー後で旦那に愚痴ろう
にじのあめこ
にじのあめこ
あー後でダンスミュージック流して踊り狂おう

 

怒りを発散する方法をその場で考えるようにしてみています。

怒りを記録するアンガーログというのも、「怒りの感情を吐き出す」という役割も持っているのでしょうね…。

 

クレヨンしんちゃんのママ達は上手に発散していたのが今になってわかる

今となっては、クレヨンしんちゃんの「ネネちゃんのママ」はアンガーコントロールが優秀だったと思います。

 

じゃがいも小僧(超失礼なクレヨンしんちゃん笑)に怒り狂わずにトイレでウサギを殴って、子供たちの前では笑顔でいられるんですから。

(ていうか、しんちゃんの母、みさえはもはや、怒っていても優しいから本当に神)

 

ちなみに、私の母は

「壁にじゃがいも投げつけてた」と言っていましたし、

 

義母は

「中嶋みゆきの暗い曲をひたすら流す(うらみますとか)」と言っていました。

 

やはりベテランの母たちは発散方法を心得ている…!と目からうろこです。

 

私が感じる感情は私のもので、我慢しなくていい。

そして、子供たちではなく、別のところで排泄するように工夫をしてみたいと思います。